豊富な品揃えと「全商品100円均一!」という安さで、不動の人気を確立している100円均一ショップ(通称”100均”)。

お店側は、どうやって100円という激安価格で儲けを出しているのでしょう?
実は100円ショップには、利益を度外視したサービス商品と、確実にお店が利益を得ている商品と、二通りに分かれているのです。

そのことを理解していれば、100円ショップでどのようなものを買えば、より有利になるのかが分かってきます。

100円ショップで買ってはいけないもの


  外見から中身が分からないもの ~ 『 電池・接着剤 』など
最も醜いのはこれらの商品。はっきり言って、100円ショップの電池は長持ちしません!安い分、明らかに内容量をケチっていると思われます。接着剤も、全然くっついてくれません!
このように、外見からでは性能の善し悪しが判別できないものは、基本的に買わない方がいいと思います。
筆者も、今までに一体何度地団駄を踏んだことか・・・(`ε´メ)チッ。

  スーパーで100円以下で売られているもの
   『 水回り品(スポンジ・たわし等)・文房具類・お菓子類 』
冷静にスーパーなどで価格を調べてみれば分かりますが、これらの商品は100円以下で売られていることも多々あります。こんなものを買わされるなんて・・・実にばかばかしいですね。

  肌着・下着類
肌に直接付けるものなので、品質がモロに分かってしまいます。通気性・吸汗性が悪く、実用性に乏しいです。女性用下着などは「肌がかぶれる」こともあるだとか・・・。やはり長時間に渡って身に付けるものは、避けた方が賢明かも・・・。

100円ショップで買うべき、お得な商品


  辞書・辞典などの「ミニ本」類
見た目は貧相ですが、中身は充実しています。一番お得といえそうなのが、道路地図です。車の必需品がたった100円で手に入ります。これはマジでお得ですよ! 「ことわざ辞典」とか「カタカナ語辞典」「新語辞典」なども、かなり使えます!容量が少ないといっちゃあそれまでですが、実用するのには十分ですし、なんと言っても普通では1500円とか2000円とかするものが100円で買えてしまうのですから (^_-)。
  電卓・懐中電灯
問題なく動作します。普通のお店で買えば数百円~千円以上になるものが
100円で買えるのだから、かなりお買い得といえるでしょう。
あっ、懐中電灯の電池は、非100円ショップ製のものでね (・∀・)。いざと言うときに電池切れで付かない!なんてことになれば・・・笑い事では済みませんからね~。
  メガネ類(特に老眼鏡)
さすがに100円ショップのサングラスは使えませんが (^_^;)、ウチの親が絶賛しているのが、100円ショップの「老眼鏡」です。
商品としてもしっかりしているし、サングラスなどの通常のメガネと異なり、見栄えにこだわる必要が無いので(使うのは新聞読む時など、家の中限定なので)お買い得感は史上最高!だとか (・∀・)。確かにメガネ店で買えば数千円は取られますからね~。

  インスタント食品
インスタント食品も、商品によってはお買い得な物もあります。
「ど○兵衛」や「カッ○ヌードル」などは、スーパーでは(特売日でもない限り)中々100円で売っていません。コンビニで買えば確か143円です。各商品の「底値」を知っていれば、100円ショップでの食料品買いも有効だと言えるでしょう。

  食器類
少し安物臭い感じはぬぐえませんが、日常生活には何ら支障をきたしません。
来客時にはどうかと思いますが、家族で使う分としては、お買い得と言えます。

  小物類を改造して、立派なインテリア雑貨に!
100円ショップの商品を利用して、素敵にインテリアコーディネートする。
ちょっとしたアイディアと工夫で、家計の出費を大幅に抑えることができる!

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